
お気に入りの曲が見つかったら、さっそくHPに貼り付けてみましょう。
ここでは、BGMとしてHTMLにMIDIデータを貼って曲を楽しむ4つの代表的なHTMLタグと
アウトルックでのBGMつきメールの作り方をご紹介します。
追加事項・・・・MIDIファイルをダウンロードされるときはファイル名を訂正してください。
例えば・・・「kira,machi.yume.mid」をダウンロードするとき「kira,machi.yume[1].mid」となるはずです。
[1]を入れておくとエラーが出る場合がありますので、そこは適当にご自分で[
]のないファイル名に変えて保存し、サーバーに転送してください。
音量調節の解説を訂正しました。(3/10)
まずは曲をご自分でファイル名をつけてダウンロード、それからタグを打ち込む。
最後は曲をつけるページと、曲のファイルをサーバーに転送。 |
これで音楽が鳴りますよ!
EMBEDタグ
※最も汎用性の高いタグで、プラグインさえ完了していればIE(インターネットエクスプローラ)でもNN(ネットスケープ)でも使用できます。これがおすすめ!
更に、NN3.0以降に標準添付されている LiveAudio
でもサポートされています。
| パネル未表示/オート再生/1回再生 |
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトル名</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<EMBED SRC="○○.mid" AUTOSTART="TRUE"
REPEAT="FALSE" WIDTH="0"
HEIGHT="0">
本文
</BODY>
</HTML>
|
|
|
| パネル表示/オート再生/1回再生 |
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトル名</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<EMBED SRC="○○.mid" AUTOSTART="TRUE"
REPEAT="FALSE" WIDTH="150"
HEIGHT="40">
本文
</BODY>
</HTML>
|
|
|
| 応用1 |
リピート再生させるときは、 REPEAT="FALSE"(1回再生の意味) を REPEAT="TRUE" に変えてください。 |
| 応用2 |
パネル表示は WIDTH="150" HEIGHT="40" とありますが、
WIDTH="100" HEIGHT="30" WIDTH="40" HEIGHT="35" などでもOKです。 |
| 応用3 |
オート再生させたくないときは、AUTOSTART="TRUE" を AUTOSTART="FALSE" にしてください。
ただしパネル表示のときに限ります。 |
| 応用4 |
音が大きすぎるなどで、音量調整したいときは、下にタグを紹介しています。 |
BGSOUNDタグ
※このタグは Microsoft Internet
Explorerのユーザーだけでしか再生されません。
また、このBGSOUNDタグでは操作パネルを表示することはできません。
オプションに、Loop指定(再生回数)があるだけです。
| パネル未表示/オート再生/1回再生 |
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトル名</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<BGSOUND SRC="○○.mid" Loop="1">
本文
</BODY>
</HTML>
|
- 未記入 …1回の再生
- LOOP="1" …1回の再生
- LOOP="2" …2回の再生
- LOOP="3" …3回の再生
- LOOP="-1" あるいは、LOOP="infinite" …繰り返し再生
|
|
A HREFタグ
※このタグはハイパーリンクを使った手法で、クリックすると曲を再生します。
注:MIDIファイルが他のディレクトリにある場合はファイル名だけではなく、URLでディレクトリも指定します。
♪MACHI SOUND COLLECTION♪の曲は直リンクを張ることはご遠慮ください。(^^)
| パネル表示/オート再生/1回再生 |
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトル名</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<A HREF="○○.mid"> PLAY</A>
本文
</BODY>
</HTML>
|
|
|
| 別のディレクトリにMIDIファイルがある場合の記述例 |
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトル名</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<A HREF="http://www.machi-sound.com/machi/○○.mid">
PLAY</A>
本文
</BODY>
</HTML>
|
|
|
JavaScriptを使った方法
※JavaScriptを使用した特殊な方法もあります。
IEでもNNでも再生可能な手法です。
| パネル未表示/オート再生/1回再生 |
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトル名</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<Script
Language="JavaScript">
<!--
if (navigator.appName
== "Netscape")
document.writeln("<EMBED SRC=\"○○.mid\"
autostart=true hidden=true loop=true>");
else
document.writeln("<BGSOUND SRC=\"○○.mid\"
loop=infinite>");
//
-->
</Script>
本文
</BODY>
</HTML>
|
|
|
音量調節の仕方
オート1回再生・パネル表示なし・音量調節ありの場合
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タイトル名</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<EMBED SRC="○○.mid" AUTOSTART="TRUE"
REPEAT="FALSE" WIDTH="0"
HEIGHT="0"
VOLUME="-10000〜0">
解説・・・VOLUME="○○"の数値を決めます。
最大は"0"になります。半分くらいの音量にしたいときは
"-5000"などにするといいでしょう。-10000から0の範囲で
数値を決めてください。
本文
</BODY>
</HTML>
|
|
BGMつきメールの作り方
1.Outlook Expressを起動して、「メッセージの作成」(新しいメールのこと)を開きます。
2.「書式(O)」 → 「リッチテキスト(R)/(HTML)」をクリックして「・マーク」を付けます。
3.「書式(O)」 → 「背景(B)」 → 「サウンド(S)」
4.「バックグラウンド サウンド」ダイアログが表示されます。
5.「参照(B)」をクリックしてBGMとして貼り込む"MIDIファイル"を選択します。(詳細手順:略)
ご注意:この時、ファイルの種類/▼マークで
"MIDIファイル"を指定しないと表示しません。
6.MIDIファイルを選択したら、「開く(O)」をクリックします。
7.「バックグラウンド サウンド」ダイアログに戻り、"繰り返し欄"の再生回数を指定します。
8.「OK」をクリックします。 |
SPECIAL THANKS とよさん
| ランキングへの参加をしています。どうぞご協力ください。 |
 |
 |
 |
 |

|
 |
 |
 |
 |